
故宮南院
Southern Branch of National Palace Museum王道★4.4台北故宮の分院として2015年に嘉義に開館した大規模博物館。アジアの美術を横断的に展示し、建築(姚仁喜設計)と人工湖の景観も見どころ。嘉義駅からバスまたはBRTでアクセス。
台湾・空港: 嘉義(CYI)
阿里山観光の玄関口の県都。故宮南院・檜意森活村・文化路夜市が揃う。高鉄嘉義駅は郊外にあるためBRTか台鉄で市内へ。
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台北故宮の分院として2015年に嘉義に開館した大規模博物館。アジアの美術を横断的に展示し、建築(姚仁喜設計)と人工湖の景観も見どころ。嘉義駅からバスまたはBRTでアクセス。

日本統治期の檜(ヒノキ)造りの官舎群を保存したエリア。木造家屋にカフェ・雑貨・工芸店が入り、台湾最大級の日式宿舎群として知られる。嘉義市内の歴史散策の核。

嘉義のメイン夜市。噴水圓環を中心に、嘉義名物の鶏肉飯・林聰明砂鍋魚頭・涼圆などが並ぶ。阿里山観光の拠点になる嘉義市内の夜の食どころ。
嘉義市の大きな公園で、園内の射日塔は旧嘉義神社の跡地に建つ62mの展望塔。最上階から嘉義市街と阿里山の山並みを望む。公園には孔子廟・史蹟資料館も併設。

現役の機関車庫に歴代の森林鉄路車両(シェイ式機関車等)が並ぶ保存園区。無料で間近に見学できる。


日本統治時代の装飾タイル(マジョリカタイル)を集めた小さな私設博物館。花磚の再生活用グッズも。

旧烟酒公売局嘉義分局のレトロ建築を改装した市立美術館。台湾近代美術と交趾陶の展示が中心。
標高2000m級の高山森林リゾート。神木群・ご来光・雲海・森林鉄道で知られる。嘉義から森林鉄道またはバスで登る。日帰りは可能だが、ご来光を見るには山上泊が必要。標高差が大きく防寒対策は必須。
アクセス: 台湾好行バスで約2.5時間(真の玄関口)・片道約150分・最終便目安 17:00・約60分間隔

標高2000m級の山中に広がる森林リゾート。神木群(推定樹齢千年超のヒノキ)・巨木歩道・高山植物園があり、雲海・夕陽・桜でも知られる。園内は歩道と園内鉄道で移動し、1泊して朝のご来光に臨むのが定石。
標高2450mの展望台。早朝に玉山稜線から昇る日の出と雲海が台湾屈指の絶景で、遊楽区から祝山線の早朝列車が出る(時刻は季節で変動・当日確認)。山頂は寒いので防寒必須。

遊楽区内の二つの静かな池。姉妹の悲恋伝説が名の由来といわれ、池の上の相思亭からの眺めが美しい。巨木歩道の途中にあり、森林浴のハイライトの一つ。

1912年に木材輸送用に開通した登山鉄道。嘉義(標高30m)から阿里山(標高2216m)まで72kmをスイッチバックと急勾配で登る世界有数の高山鉄道。2009年の台風で長期不通区間があり、現在も一部区間運休・バス代行があるため運行状況は要確認。
阿里山鉄路の山あいの中継集落。鉄路便當・旧車庫・杉林歩道が揃う。嘉義からバスで約1.5時間。阿里山登山の途中下車としても使える。
アクセス: バスor阿里山森林鉄路で約1.5時間・片道約90分・最終便目安 17:30・約60分間隔

標高1400mの山あいの集落。阿里山鉄路の中継点で、名物の「奮起湖便當」(鉄路弁当)を食べるのが定番。
駅に隣接する旧機関車庫。シェイ式蒸気機関車など森林鉄路の歴代車両が展示されている。

奮起湖背後の檜木・杉林を歩く歩道。晴れれば雲海と玉山方面の展望が開ける。
嘉義の港町。高跟鞋教堂・牡蠣の漁市・3D彩絵村が揃う。嘉義からバスで約50分の半日コース。澎湖(布袋港発)へのフェリー港でもある。
アクセス: バスで約50分・片道約50分・最終便目安 19:00・約60分間隔

青いガラス片でできた高さ17mのハイヒール形教会。布袋の海辺に立つインスタ映えスポット。

布袋港の漁業市場。牡蠣(蚵仔)と新鮮な海鮮の食堂が並ぶ。澎湖行きフェリー港の隣。
漁村の家々の壁に大規模な3Dトリックアートが描かれた集落。写真映えスポットとして整備された。
台湾最古の都市で旧府城。安平古堡・赤崁楼・孔子廟などの史跡と、國華街・神農街の食・街歩きが濃密に揃う。台湾で最も「食」に関心の高い都市の一つ。高鉄台南駅は市街から離れており、沙崙線で台鉄台南駅に乗り継ぐ。
アクセス: 台鉄で約30分・片道約30分・最終便目安 23:30・約15分間隔

1634年にオランダ人が築いたゼーランディア城跡。台湾における西欧統治の起点で、鄭成功が1662年に攻め落とした地。城壁・展望台・史料館があり、安平樹屋(ガジュマルに飲まれた倉庫)とセットで。

1653年にオランダ人が築いたプロビンティア城の跡に立つ楼閣。鄭成功がオランダ人の降伏を受け入れた地で、海神廟・文昌閣・贔屭碑など清代の建築群が残る。台南の象徴的史跡。

1932年開業の日本統治期の百貨店を復元した建物。ハヤシ百貨と呼ばれ、指差し式の古いエレベーターが今も動く。台湾ブランドの雑貨・食品が揃い、屋上の小さな神社跡も珍しい。

清代の港町の面影を残す短い保存街区。木造家屋が続く路地にカフェ・雑貨店・民宿が入り、夜の灯りも美しい。台南の街歩きの核になるエリアで、國華街と近い。

1665年建立の台湾最古の孔子廟で、「全台首学(台湾最初の学校)」の扁額を持つ。明倫堂・文昌閣・大成殿が残る静かな境内で、9月28日の教師節には釈奠の儀が行われる。

台南の食の台所。永楽市場と國華街沿いに、碗粿・蝦巻・担仔麺・牛肉湯の老舗がひしめく。早朝から昼にかけてが最も賑わい、店の開閉は店ごとにまちまち。食べ歩きの密度は台湾屈指。
オレンジ色は外国の都市——国境を挟む地域では隣の都市より隣国の方が近いことがあります
3月中旬〜4月。吉野桜が山中を彩る。泊・鉄道は早めの予約推奨
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