
七星潭
Qixingtan Beach★4.5花蓮市街の北に広がる礫浜の湾。真っ青な太平洋に向かって弓なりに続く浜辺は白い石で覆われ、水泳ではなく眺め・自転車・カフェで楽しむ海岸。自転車道が市内から続く。
台湾・空港: 花蓮(HUN)
台湾東海岸の玄関口。太魯閣峡谷・清水断崖・七星潭の大自然が魅力。台北から特急で約2時間。2024年の地震で太魯閣の一部区間は閉鎖中のため、最新の開放情報の確認が必須。
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花蓮市街の北に広がる礫浜の湾。真っ青な太平洋に向かって弓なりに続く浜辺は白い石で覆われ、水泳ではなく眺め・自転車・カフェで楽しむ海岸。自転車道が市内から続く。

蘇花公路沿いに太平洋へ垂直に落ち込む大断崖。高さ数百m〜最大級の区間は1000m級で、崇德休憩区・匯德歩道からの眺望が代表的。台湾東海岸を象徴する地形で、晴れた日の海の色は息をのむ美しさ。

大理石の峡谷を横切る太魯閣国家公園の入門的歩道。旧砂卡礅道路を歩行者用にしたもので、渓流と絶壁の眺めが続く。2024年の花蓮地震で園内各所が被災しており、2026年時点でも閉鎖・規制区間があるため公式の開放状況の確認が必須。

花蓮市の旧自強夜市・原住民夜市などが統合された大規模夜市。焼き玉米・棺材板(揚げパンのスープ詰め)・原住民料理のブースが広い敷地に並ぶ。花蓮駅から徒歩圏で観光の締めに最適。

1942年建設の旧日本軍兵事部事務所。松の木々に囲まれた洋館からは花蓮港と太平洋を望む。現在は展示・カフェに転用され、静かな高地の隠れ家的スポット。

旧酒工場を改装した文創園区。ギャラリー・雑貨店・週末市集が入り、木造の産業建築の雰囲気が残る。

日本統治時代の陸軍将校宿舎群を保存した木造建築街区。当時の街並みが残り、無料で内部見学できる。

1917年建立の真言宗吉野布教所。四国八十八箇所の石仏を模した石仏群と庭園が残る格式ある日本寺院。
花東縦谷の山湖。ペダルボート・SUP・湖畔カフェと、4〜5月にはホタル観賞もできる。壽豊郷に位置。

市街に隣接する海浜公園。太平洋を望むサイクリング道と遊歩道が整備され、朝日の名所でもある。
花東縦谷の山あいを走るライン。林田山(旧林場)・光復糖廠・瑞穗牧場・北回帰線標識が台鉄沿線に揃う。花蓮から台鉄で約1時間圏の日帰りコース。
アクセス: 台鉄で約1時間・片道約60分・最終便目安 21:00・約60分間隔
かつての日本統治時代の林場集落。日式木造家屋・機関車・作業場がそのまま残る保存地区。月曜休館。

旧製糖工場を観光化した施設。名物の糖廠アイスクリームと日式宿舎の街並みが残る。

縦谷を走る定番の休憩牧場。搾りたて鮮乳・チーズケーキ・牛乳饅頭が名物で、ダチョウもいる。

北回帰線(北緯23.5度)の通過点に立つ白い標塔。縦谷ドライブの記念撮影ポイント。
花蓮の東海岸(台11線)の地質景勝。石梯坪の海蝕平台・親不知子ガラス歩道・芭崎展望台が揃う。花蓮からバスで約1.5時間。
アクセス: バスで約1.5時間(本数少)・片道約90分・最終便目安 17:00・約90分間隔

単面山と海蝕平台の地質景勝。珊瑚礁の奇岩とポットホール群を遊歩道で巡る。隣の漁港で海鮮も。
断崖の海上に張り出したガラス床の歩道。「親不知」とは断崖絶壁の難所だった旧道の名。
オレンジ色は外国の都市——国境を挟む地域では隣の都市より隣国の方が近いことがあります
例年11月。2024年地震後の開催状況は要公式確認
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