
池上伯朗大道
Chishang Brown Boulevard王道★4.6台東・池上の水田を貫く直線道路。電線のない田園風景が広がり、四季の稲作と金城武樹(CM撮影で有名になった木)が見どころ。レンタサイクルで回るのが定番で、稲刈り後は風景が変わる。
台湾・空港: 台東(TTT)
台湾東南部ののんびりした県都。伯朗大道・三仙台・鉄花村・台東森林公園が揃う。台北から特急で3時間半〜。夏の熱気球フェスティバルは台湾屈指のイベント。
紫の点=周遊先。クリックで写真と概要・保存ボタン、ダブルクリックで下の観光地一覧へ移動します。

台東・池上の水田を貫く直線道路。電線のない田園風景が広がり、四季の稲作と金城武樹(CM撮影で有名になった木)が見どころ。レンタサイクルで回るのが定番で、稲刈り後は風景が変わる。

台東東海岸のシンボル的離島。8連のアーチ橋で結ばれる火山島で、島の環状歩道からの磯・海蝕柱の眺めが壮大。風が強く、橋の上は注意が必要。

台東市街に隣接する280ヘクタールの森林公園。琵琶湖・活水湖・鷺鷥湖の三つの湖と木麻黄の林道を自転車で巡るのが定番。「黒森林」の愛称で市民に親しまれる。

台東駅旧駅舎を再生した音楽と手作り市の村。台湾原住民系ミュージシャンのライブが定期的に開かれ、ハンドメイドのクラフト市が立つ。夜の提灯アートの展示もフォトジェニック。

台東市内の夜市。原住民料理のブースや台東産のフルーツ(釈迦頭等)の店が並ぶ。規模は中程度だが、台東ならではの食材が揃う。

籐編みの大屋根「国際地標」がシンボルの海浜公園。太平洋に面した遊歩道と芝生が広がる。

海浜公園内の静かな淡水湖。白鷺が集まり、周囲の歩道を一周できる。活水湖は人工の水泳プール湖。

卑南遺跡の出土品を軸に台湾の先史時代を網羅する国立博物館。康楽の大規模施設で考古好きには外せない。
台東・富岡港からフェリー50分の離島。朝日温泉(海底温泉)・人権文化園区・石朗のシュノーケルが揃う。日帰りも可能だが島泊がおすすめ。
アクセス: 富岡港からフェリー約50分・片道約80分・最終便目安 16:30・約120分間隔

緑島の海底温泉。海辺の岩場に湧く塩温泉で、朝日を見ながらの入浴が有名。世界でも稀な海水中の温泉。

白色恐怖時代の政治犯収容所「綠洲山荘」の跡。國家人權博物館として保存・展示されている。月曜休館。
島で最も透明度の高いダイビング・シュノーケルエリア。珊瑚礁と熱帯魚、ウミガメの回遊がある。
台東の南東の離島。タオ(雅美)族の文化と原始の自然が残る。東清湾・野銀地下屋・青青草原が見どころ。フェリー約2時間または小型機。要2泊が現実的。
アクセス: 富岡港フェリー約2時間or小型機20分・片道約150分・最終便目安 16:00・約180分間隔

蘭嶼最大の集落・東清の湾。タオ族伝統の美しい拼板舟(タタラ)が並び、朝日の名所。

タオ族の伝統的な半地下家屋が最もよく残る集落。石垣と地下屋の村並みを保存地区として見学できる。
蘭嶼南部の断崖上の大草原。羊が放牧され、夕日と星空の名所。緑の稜線と海のコントラストが見事。

台東の奥座敷の温泉郷。弱アルカリ泉の温泉街と森林遊楽区が揃う。台東市内から台鉄・バスで約30分と最も手軽な温泉地。
アクセス: 台鉄・バスで約30分・片道約35分・最終便目安 22:00・約30分間隔

温泉街の奥に広がる原生林の歩道。百年の榕樹・白玉瀑布・温泉足浴池を巡る森林浴。
台東南方の海岸。多良駅(台湾で最も美しい駅)・金針山(8-9月の花畑)・曙光園区が揃う。台東から台鉄で約40分。
アクセス: 台鉄で約40分+シャトル・片道約50分・最終便目安 21:00・約60分間隔

廃駅になった駅が「台湾で最も美しい駅」として観光地化。真紅の欄干越しに太平洋と線路が見える絶景。

池上米の産地の田園の町。伯朗大道・金城武樹・大坡池が揃うサイクリングの名所。台東から台鉄で約1時間。
アクセス: 台鉄で約1時間・片道約60分・最終便目安 21:30・約60分間隔

伯朗大道の水田に立つ一本の茄冬樹。金城武出演のCMのロケ地となり、池上のシンボルに。

オレンジ色は外国の都市——国境を挟む地域では隣の都市より隣国の方が近いことがあります
6月下旬〜8月。早朝の係留体験と光雕音楽会。宿・交通は要早め手配
スポット情報はキュレーションデータ(営業時間・料金は変動する場合があります)。写真はOpenverseのCCライセンス画像。地図データ © OpenStreetMap contributors。